指導員Blog

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気(氣)について

皆様日々の精進ご苦労様です。
昨日は昼から大阪で学生時代の仲間の寄り合いがありました。
その中で喜ばしい報告も聞くことができ良い「気」を頂きながら夜中に帰宅しました。
さて、「気」に関することですが自分もさっぱりわかりません(笑)。
というよりも「気」に関しては学問的や科学的にどうこうというよりも感じる事が大事だと思います。
ご周知の通り自分は合気道もやっておりますがその中で一番言われるのが「気」の事です。
合気道の師範曰く「気はないと思えばない、あると思えばあるもの」と言われました。
あちらでは準備運動の段階で「気」を練る動作があります。
その練り上げた「気」を最後に丹田(俗に言われる臍下三寸付近)に貯めます。
それから技の稽古に入りますが手先で繰り出すのではなく丹田から発するイメージで技を出します(これは自分の感覚であって他の方はどうかわかりません)。
子供達にしてみればアニメや漫画のイメージが強く「気」というと離れた相手を倒したりするものと答えるでしょうが本来は人間の内側を流れるエネルギ−みたいなものじゃないのでしょうか?。
それが良い流れであれば周囲にも良い影響を、悪いものであれば悪影響を及ぼす。
そんな感じで自分は捕らえております。
これが正解かどうかはワカリマセン(笑)。
只日々の稽古で正解を探すつもりです。
しかしあまり「気」に関して蘊蓄を書くと胡散臭く思われるのでこの辺でやめます。

HANZOUさんのお陰で各大会の映像を見させていただいておりますが結果はともかく皆上達したな〜と関心しております。
なによりもやる「気」をもって道場に通うことこれが一番大事でそこから導かれる結果はすぐに出ることはなくとも確実に表れるのではないのでしょうか?。
そのためにも生徒の皆さんには毎回厳しい事をさせたり怒ったりしてますがどうかめげずに通っていただきたく思います。

各御父兄も今後とも御協力宜しくお願いします。

某 泰行


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気(氣)

ここの更新、久し振りです。

よく「気」が人の源ということを聞きます。
元気、病気、陽気、陰気、活気、やる気・・・

心臓とか胃とかはどこに有るかは分かりますよね。
では、気がどこに有るか分かりますか?
私には、よく分かりません。
(この辺りは、植谷先生解説をお願いします)

でも、28年間?????(^^;生きてきて感じる事があります。

スポーツ選手やいろいろな分野で、一流と呼ばれる人達に共通するのが、この気のコントロールが非常に上手いということです。
気のコントロール、普通ならマイナスの気になることを、早くプラスの気に変えてしまう無意識のテクニックというか・・・

例えば、何か腹が立つ事が有るとします。(ちょっと違うかな(^^;)
これを我慢します。
すると、マイナスの気が生まれます。
最近では、ストレスと言われるものでしょうか。
我慢したままではマイナスの気として蓄積されます。
これを、我慢が出来たと頭を切り替えたとします。
すると、「我慢出来た」の裏には、我慢しようとする意思(目標)が有るわけで、目標が達成されたという、プラスの気に変わります。

単純な例ですが、こんなイメージでしょうか

試合で負ける、失敗する、うまく出来ない
「あーぁ、自分には無理 もういや!」思いっきり落ち込んでください。
でも、目一杯落ち込んだら少しでも早く
「悔しい、やりたい、やってやるー!」と前向きに気持ちを切り替えてください。
よく失敗をバネにする って言いますよね。

そして、自分のやりたいこと(目標)をしっかり見据え、捨てるべきものは前向きに切り捨てて、心の底で闘志を燃やして、自分のやるべき事を日々コツコツ地味に地味に、積み重ねてください。

正空会の練習の雰囲気は、みんな明るくいい雰囲気でそれぞれ練習をしています。
先生から沢山、元気をいただいている訳です。

いつも前向思考で、表面の結果に左右されず、自分との内向きな戦いをしていられる強い心を、空手を通じて育ててください。

                             HANZOU
はんぞう | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

よいお年を

本年も指導してくださった先生、並びにご協力いただいた関係者各位とご父兄の皆様、まことに有難うございました。
そして学びに来てた生徒の皆さん、今年も一年ご苦労様でした。
なかでも選手として大会に参加してた人は結果を出せた人もいれば出せなかったひともいると思いますが本当にご苦労様でした。たいした怪我人も出すことなく一年を無事終えれたことは何よりです。大事な事は試合に勝つことだけでなく(これはこれで大事な目標ですが)上達するという意思を持って空手というある種の学問(大げさな言い方かもしれませんが)を持続して学ぶ事だと思います。自分も未熟者ながら指導という恐れ多いことをやらさせていただいてますが子供達から学ぶ事も多々あり指導方法にも帰宅してからあれでよかったのか?と考え込む事があります。仏教用語で「自利利他」という言葉がありますがこれは利他(=他人の利益)のために様々な行為を行う事は自利(=自分の利益)につながると解釈されております。また逆の解釈もでき自分の得た利益(この場合金銭的なことではなく知識等も含む)を他人のために活かしなさいという解釈もできます。指導するということは即ち自分が今まで得た知識を教えると同時に生徒達から教え方とかちがった角度からの物の見方を学ぶということだと常々思っております。新年も生徒達から教わりながら自分自身が成長できたらと思っております。では皆様よいお年をお迎えくださいませ。

某 泰行
うえさま | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

内藤×亀田戦

先日の反則行為が、大変な騒ぎになっていますね。

処分も決まり、先日本人と父親の記者会見がありました。
それを見ていて、ちょっと感じたことを書きます。

一言で言うと、親父が悪い!
と思います。

なぜ「責任は全て自分にある」という言葉が出なかったのでしょう?

親として、トレーナーとしてあの試合の指示がどうのこうのではなくて、
これまでボクシングと言うスポーツの精神を教えてこなかったことが、今回の反則行為となったのではないのでしょうか。

もちろん、親父が実際に指示をしたのであれば問題外ですが・・・

逆に記者会見での弟の様子を見て、兄の興毅選手は弟の分も心から謝罪しますってコメントしてます。
こっちの方が、ずっと気持がいいですよね。

プロ、アマに関係なく、スポーツは全てルールの上で行われます。
殴り合いの喧嘩では無いのです。
もちろん、プロになれば多額のファイトマネーが動きますし、興行という側面が強いので、試合前のリップサービス等のパフォーマンスは必要でしょう。

しかし、それはあくまでプロとしてのパフォーマンスであって、試合が始まれば対戦相手に敬意を払い、正々堂々と自分の限界まで力を出し切るからこそ、勝敗に関係なく自分の成長が有り、観ている方も感動できるのではないのでしょうか。

亀田親子も昔は空手をやっていたそうです。
大毅選手もまだ若いですし、もう一度武道の精神を思い出して、マスコミに振り回されることなく、生まれ変わった姿を見せて欲しいですね。

自分も時折試合の判定を見ていて、ポロっと不満を言ってしまうことがあります。
子供の前では絶対にやってはいけないことですし、休日を割いて審判に来ていただいている先生方に失礼の無いように、今回のことを反面教師として反省したいと思います。

By HANZOU

はんぞう | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

動画

こんなページが有りました。

尚心派糸東流拳心会MOVIES

形、組手が少しですが見られます。
道場により違う部分もあると思いますので、あくまで参考として見てくださいね。

K1での演武も有って、JrNIPPONの子供たちは格好よいです。

鎌の演武は、見てる方がハラハラします。

最後のバットの試割りは、違う意味でハラハラしました。
が、よく見ると試割り用バットじゃない様に見えますが・・・気のせい??

K1で糸東流?ちょっと違和感ですが、各流派の伝統・思想は流派内で守りつつ、空手界が一つにまとまるのが理想でしょうね。
そうなると、オリンピック種目採用実現も、早いかな〜。
難しいな〜ノーノー


はんぞう | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

本日の試合

参加者並びに御父兄の皆様、それと大会実行委員長の役を仰せつかった先生、本日はご苦労さまでした。
勝敗もさることながらまず皆が無事に試合を終えることができたのが何よりです。
最前線で子供達の試合を見る立場上様々な指導すべき点が見えてきます。
でも教わる側からすればあれこれ一度に言われても“?”ということが多い事でしょう・・・ましてや子供ならば尚更です。
だからこそ日々の鍛錬の中で一つづつでいいから向上していっていただければいいのですけど・・・。
話は変わって先週は自分の試合でした(服部さん、あゆみちゃんわざわざの見学ありがとうございました)。
試合と言っても空手ではなく居合の試合ですが内容は空手の型の試合のようなものです。
なんせ使う道具が刀ですから剣道のような試合をするわけにはいきませんので型しかできません。
二人ずつの試合で指定技(全日本剣道連盟指定技12本)、若しくは自由技(全日本剣道連盟指定技12本とそれぞれの学んだ流派の古流技)を礼から始めて最後の礼まで6分以内で5つの技を演武しなければなりません。
判定は審判3人による旗上げでこの辺りは空手と同じです。
大半の人が習い始めは模擬刀で演武しますが段位が上がるにつれ真剣を用います(中には早くから真剣を使ってる人もみえます)。
日本刀が好きでいつかは所有をと願いやっと入手しましたが床の間に飾るだけでは満足せずどうせ所持するなら使いこなそうと思い居合を始めました。
しかし始めてみるとなかなか奥が深く稽古ではいつも悪戦苦闘しております。
刀(特に真剣)を用いた稽古や試合の後はものすごく疲れます。
やはり一つ間違えれば大怪我をするという感覚と思い鉄の棒を振り回しての技ですから精神的にも肉体的にも疲労困憊です。
でもこの研ぎ澄まされた感覚を空手や合気道の稽古でも応用できないかと考えてやってるんですけどまだまだです。

話は戻ってとにかく今日の試合皆様お疲れ様でした。
次回の試合もくれぐれも怪我の無いように。
それと欲を言えば前の試合よりも一歩でも前進していただけたら有難いです。
先生今後ご指導(特に解けない帯の結び方)の方宜しくお願いします。
それと御父兄の皆様、何卒ご協力御願い致します。

某 泰行
うえさま | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

坊主


なかなか床屋さんに行けないので、電動バリカンを買ってきて夏用にカットしてみました。
ちょっと短くし過ぎた様な気がしますが、中学生に戻った気分です。
寝癖もつきませんし、一瞬で乾くし楽です。
はんぞう | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

トーナメント

トーナメント表
空手の場合は、勝ち残り式のトーナメント方式の大会がほとんどですね。
で、ちょっと調べてみました。

負けると終わりって事で、ノックアウトトーナメントなどと呼ばれるそうです。

この方式の欠点は、強豪選手同士が早くに対戦してしまうと、大会の盛り上がりに欠けてしまったり、結果が抽選の運により左右されてしまう可能性がある事で、そこで、抽選にシードを組み合わせて作られることが多いそうです。

シードは、過去の実績により順位を付けておきます。
よくテニスなどでランキング何位とか聞きますよね。

それにより、選手をばらします。
例えばランキング1位から8位までの選手がいるとすると、
1×8、4×5、3×6、2×7
という組み合わせになるわけです。

ランキングが上に行くほど、上位選手と当たりにくくなり、トーナメントが進むに連れて、上位選手同士の試合やランキング下位の選手が次々に上位選手を破って行く事で大会が盛り上がる訳ですね。

                             HANZOU
 
はんぞう | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

体育連盟

ぶらっとネットを見ていたら、こんなのが有りました。
「中学校空手道部設置推進活動について」

少し前に、野呂先生が空手部の無い高校から総体等の大会へ出場しようと思うと、結構大変と言うお話をされていました。

(上記HP引用)
1.体育連盟に正式に加盟している競技
2.体育連盟とは関係なく活動している競技
3.体育連盟への加盟を目指しているが未だ認められていない競技

空手道は、小・中学の場合、3に属し正式に加盟されていないため、中学校での正式なクラブ活動とならず、大会出場の自由度はあるが、中学で辞めてしまう子供が多く、選手層が薄くなってしまう原因となっている。

また高校は1.に属し、正式に加盟しているので、大会等への出場は教師の引率が必要になり、空手部が無い学校へ通う生徒は、出場するのに学校側との調整が難しくなる。

などの問題が起きている様です。

また、サッカーや野球のクラブチーム等、学校から離れて活動している子供は、体育連盟との重複選手登録が認められていないそうです。
ですので、リトルリーグで活動している子供は、中体連の大会には出られない。

このように、組織の問題で子供達の自由な活動が妨げられるのは本末転倒で、スポーツの振興を大きく妨げており、サポートする大人が少しずつ改善されるよう取組んでいかないといけない気がします。
                            HANZOU
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敬愛高等学校

5月に女子の合宿が行われる敬愛高校空手部ですが、3月に行われた全国高等学校空手道選抜大会の結果(全空連)
を見ると、女子の形・組手共に個人・団体で優勝しています。
参加選手の、帰ってからの感想が楽しみですね。たらーっ
はんぞう | permalink | comments(0) | trackbacks(0)